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「かけそば(770円)」@手打蕎麦 たなぼた庵の写真長野在住の友人が案内してくれた蕎麦屋です。
 私を含め長野県人って、自分こだわりの蕎麦屋を持っているんですよね。
 招待してくれた彼も、常時5店舗はストックしていると申しておりました。
 え~と、アタシは…関東甲信越地区の各都県にそれぞれ4~5店舗はストックしており、近くに行った際には、蕎麦LIFEを楽しんでいます。

 丼の上には、三つ葉と柚子が添えられています。

 麺は、「もり」と同じ麺です。
 とても食感が軽い麺なので、「湯ダレ」が心配だったんですけど、一旦、冷水で〆ての温め直しなので、啜り当初は、しっかりと蕎麦の食感を保持していましたが、やはり刻一刻と湯ダレが進んできました。
 湯気とともに湧き上がる「蕎麦香」が、いいねぇ。

 汁は、ベースは「もり」用だと思いますが、やや「煮干し」系の風味が加わっているような感じがします。
 「もり」用の汁を薄めて流用するだけではなく、しっかりと手を加えているところに好感が持てますが、やや魚臭さが増幅しています。

 具は、どーゆーわけか、「もり」と同じく、山葵、大根おろし、白ねぎです。
 山葵を汁に溶かせってことなのかなぁ。
 とりあえず「ねぎ」だけを加えて啜り始めます。
 本物の蕎麦の場合、かけ蕎麦は「時間との勝負」ですから…。

 一片の「柚子」が嬉しいです。
 途中で、卓上に置かれていた「天かす」を投入。
 天ぷらそばを食べるほどの余裕がない時の「天かす」による油分補給は有難いです。

 うん、麺が美味しいと「かけ蕎麦」でも美味しくいただけます。
 でも、美味しく食べるのは時間との勝負ですからね(^_-)

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