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「天ぷらそば(500円)」@はなゆうの写真この日は、秩父市の「珍達そば」が無性に食べたくなり、我が愛車となった「シビックTYPE-R」を駆って秩父路をドライブした。
 開店前の10時40分現着。
 わ~お、既に20数人のシャッターズが居るじゃないですか(@‗@;
 ンなわけで、急遽、当初の目的を変更し、駅そばを啜ることにしたよ。
 秩父駅の前は、大都会の駅前のような大賑わい。

 西武秩父駅脇の駐車場に車を預けて、御花畑駅まで歩く。
 本日のひと啜り目は、「駅そば100名店巡り」に選ばれている御花畑駅の「はなゆう」。
 基本的に、駅舎内又は駅の入ったビル以外は「駅そば」とは呼ばないことにしてるのですが、ここは、改札口前の道路を挟んで、わずか5秒以内の場所なので、これは「駅そば」でいいでしょう。
 ここ秩父鉄道御花畑駅のこの「はなゆう」、かつて埼玉県立ち喰い蕎麦屋1位にも選ばれました 

 麺は、ちょっと「だけ」太めの茹で袋麺です。
 袋麺でしたが、蒸れによるフニャフニャ化もなくコンディションのいい麺です。
 麺自体に風味があるわけではありませんが、駅そばの麺としては食感がよく、量の多さも相俟って、啜り甲斐のある麺でした。

 汁は、「焼きあご(飛魚)」の出汁が使用されているとのこと。
 調理の一部が見えました。
 立ち食いには珍しい「カエシ」と「出汁」が分離した本格的なもの。
 醤油感のある汁ですが、あご出汁がほんのりと効いた上品かつすっきりとした味わいをかき揚げの油がコクを与えてくれました。

 具は、かき揚げ、ねぎです。
 タネは玉ねぎをメインに、人参、春菊、焦がしねぎで、タネの1個1個が大きいです。
 かき揚げ、小ぶりに見えますが、厚みがあり、ボリューミーなタイプ。
 もちろん「具系」かき揚げです。
 いつもは汁に浸していただくのですが、サクサク感を楽しみたくて、浸っていない部分の食感を楽しみました。

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